2011年11月29日

人類の霊的進化についていけないイルミナティー・カルト集団と闇の中枢

「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」を画策する闇の中枢

「イエズス会」がクーモン宿舎で基礎を作ったとする
「スコティッシュ・ライト」は、
フリーメイソンの数ある結社の中でも
特殊な役割を担ってきた組織のひとつと言っていい。

この「スコティッシュライト」米ワシントン支部の「最高審議会」こそが、
「人口削減計画」や「人類家畜化計画」を提唱する
「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」を推進してきた機関と
言われている。

こうした組織には、複数のラビ(ユダヤ教の指導者)が関わっているほか、
「テンプル騎士団」に起源を持つ貴族(通称「高貴なる旅人」)と呼ばれる
限られた人々によって、コントロールされていると言われている。

そして、「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」の中枢をなす
組織や個人が、計画を実行する上で連携してきたのが、
イルミナティーの「薔薇十字団」をはじめとする結社etc.だ。


311震災を予告したイルミナティー・カード

「イルミナティー-新世界秩序-ゲーム」は、
「新世界秩序」の下にイルミナティーが世界を支配するといった
「陰謀ゲーム」(カード・ゲーム)だが、
1995年の発売までの背景には、製作者であるスティーブ・ジャクソンが、
イルミナティーの計画をゲームによって暴露しようとした為、
当時、ブッシュ政権下にあった米政府のシークレットサービスと
オースチン警察から、言われのない容疑で強制捜査を受けたと言う
経緯がある。
結局、破綻しかけたスティーブ・ジャクソン・ゲーム社は
1990年に訴訟をおこして勝訴、イルミナティーゲームは世に出た。

このゲームのカードには、911テロや311震災を示唆する
象徴的な絵や言葉が書かれている。
「Combined Disasters(複合災害)」というタイトルがついた
カードでは、崩れ落ちる東京・銀座の和光そのままの時計塔が
描かれており、311震災を予告するかのように、
その時計の針は3と11を指している。

(カードのタイトルの「Combined Disasters(複合災害)」
の解釈については諸説あるが、東北の地震や津波との複合的な災害
といった意味でいいのではないかと思っている。)

因みに、イルミナティーが計画を実行するにあたっては、
ユダヤ教の「ゾハール(光輝の書)」を参考にしてきたと
言われているが、逆に言えば、「ゾハール(光輝の書)」を読めば、
イルミナティーがこれから起こそうとしている出来事の詳細を
カードゲームさながらに知ることができると言うことでもある。

予言関連の書物では「聖書の暗号」が一般に知られているが、
「聖書の暗号」は、恐らくこの「ゾハール」を写し、
暗号として聖書に仕込ませたものだと言っていいだろう。

「聖書の暗号」の解読をより正確なものにしたければ、
「ゾハール」と併用して解読するのが、ひとつの有効な手段かも知れない。

すでに311震災で複数の電磁兵器(地震・気象兵器)によって
攻撃を受けた日本だが、イルミナティーの幹部でフリーメイソンの
「P2ロッジ」に属していたレオ・ザガミ氏によれば、
311は「人口削減計画」の一貫であり、イルミナティーは今後、
「日本の全人口を削減する計画」を実行すると語っている。

とは言え、311が失敗に終わったのと同様、
すべての日本人を消滅させることなど、土台不可能である。
彼らの低い頭脳レベルでは、計画は確実に頓挫するだろう。

311震災以降、多くの日本人は「国家や企業は犯罪を犯すもの
だと言う事実」に気づいている。

フリーメイソンやイルミナティーの中には、
「カバラ」の知識を有する人々が実際に存在しているが
皮肉なことに、カバラのタロットの「審判」のカードに描かれた
「天使のラッパによる覚醒」を示す絵が、
311をはじめ彼らが起こす出来事etc.の結果を意味している
と言う現実を理解していない。


スピリチュアルと宗教の違い〜イルミナティーは、自らが宗教から離脱せよ!

前述したレオ・ザガミ氏のように、イルミナティーに関する情報を
告発する人々は増えていると言われる。

その理由として、彼らはイルミナティーの内部分裂をあげている。
他のイルミナティーのメンバーからすれば、
すべてが「薔薇十字団」のような気味の悪いカルトや、
邪悪な「反キリスト」の集団と、思われたくないのは
当然と言えば当然だ。

とは言え、イルミナティーの多くの結社は、古代からスピリチュアルを
目指してきたにもかかわらず、
意外にもスピリチュアルに関しては無知である。

彼らは「宗教から離脱した世界の実現」を目標に掲げているにもかかわらず、
メンバーの多くがキリスト教etc.の何らかの宗教に属している。

「スピリチュアルの思想」と「宗教」の大きな違いは、
「スピリチュアルの思想」は、一人ひとりが「宇宙の中心」と“直接繋がる”
ことができるという考え方を基本としているのに対し、
「宗教」は組織(教祖、一部の人々etc.)を通じなければ、
「神なるもの」と繋がることができないようにしていることだ。

「宗教」の持つこうした特性は、特権意識や格差を生む。
これが同時に、腐敗を生みやすい構造を作り出しているとも言える。

例えばスピリチュアルな世界の「レイキ・ヒーリング」について言えば、
ヒーラーは、精神的にすべての宗教から離脱することを求められる。

これは前述した基本的な思想に加え、ヒーラーは、宗教etcにかかわらず
どんな人に対しても、公平にワークを行うことを掟としているからだ。
テロリストにですらも、である。

これはティーチャー(マスター)が、初期段階でヒーラーに教えることの
ひとつだ。

スピリチュアリティにおいて、最も重要な霊的進化の基準となるのは
「LOVE(愛)」である。

ヒーラーは、技術や知識の習得以前に、常にハートを中心におき、
どんな時にも「LOVE(愛)」から行動することを学ぶ。
これを「センタリング」と呼ぶ。

世界の政財界を操作して支配下に置こうと画策するイルミナティーや
闇の中枢をなす人々は、この霊的進化のレベルが著しく低いことは
言うまでもない。


スピリチュアルにおいて宇宙の次元認識ができていないイルミナティー

「薔薇十字団」を例にとれば、彼らが信仰しているのは「悪魔」だが、
実際には悪魔は存在しないと言うのが、スピリチュアルな世界での常識だ。

ルシファーのような悪魔(堕天使)は、そもそも空想上の存在である。
彼らが儀式を通じて召喚する悪魔とは、おもに4次元などの
低い次元に存在する死霊・エンティティーといった低級霊であり、
実際は悪魔などではない。

これはイルミナティー全体に言えることだが、彼らは5次元以上の
高い次元を認識する能力に欠けている。
当然、7次元に存在する天使などの意識体とコミュニケートすることは
できない。

イルミナティーに限らないが、より高い次元へと繋がる、
次なるステップに進みたければ、方法は実に簡単である。

ひとつは、光のエネルギーを通せるように、頭頂部から胴体を貫く
チューブを開くワークを受けることである。
(人類は通常チューブが閉じた状態で生まれてくる)
これはヒーラーを目指す人が最初に通過するプロセスでもある。
そして、悪霊に憑依されなくする方法、死霊を寄せつけなくする方法でもある。

スピリチュアルで言う「LOVE(愛)」とはユニバーサルな愛であり、
「情(=感情)」とは区別して捉える。
(「LOVE(愛)」は「情(=感情)」を伴わない分、時に手厳しい。
愛あればこその、××である。)

間違ったことに対しては断固主張し、毅然とした行動をとることは、
スピリチュアルにおいても、非常に重要である。

それは今に生きる人すべてにとって、重要な要素であるとも
言えるだろう。



【参考文献 本
「イルミナティーは告白する-世界中枢デンジャラスゾーン
-陰謀実行機関の実態とそのシナリオ」レオ・ザガミ著(ヒカルランド)  ほか



※「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」は1945年10月24日、
国連が発足されたことで、計画の火蓋が切られたと言われる。
この計画のゴールは、人工的に「ハルマゲドン」を起こし、
世界が「終末」を向かえた後、彼らにとっての完全無比な帝国
=世界政府を樹立し、世界を独占体制下に置くことである。

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2011年06月05日

アセンション&人工ハルマゲドンで地球は滅びない

2012年に地球は消滅しない

惑星の配列が変わることによる天変地異説や地球滅亡説など
アセンションに関するさまざまな情報が飛びかっている。

アセンションとは「次元上昇」の意味だが、これは
2億6千万年に一度の周期で地球が次元上昇し、
2012年12月22日がその時にあたるという説に由来している。

また、ニューエイジ思想を信じる人たちの間では、
アセンションにより、地球が3次元から5次元に移行する
という説が支持されている。

尚、「地球滅亡説」の出所については、マヤ文明のマヤ暦に
2012年12月22日までしか記されていないことによると
言われているが、私自身は地球は滅亡しないと思っている。

70年代にアメリカで出現したニューエイジのムーブメント自体が、
プロパガンダとして利用されていたとも言われているが、
こうしたニューエイジ的思想はスピリチュアルの世界でも
しばしば登場する。

が、実はスピリチュアルな分野を担うヒーラーの世界の概念とは、
矛盾する点が多い。
スピリチュアル・ヒーリングの世界では、人間も惑星も特定の次元に
だけ存在するのではなく、それぞれが多次元的な領域にまたがって
存在するものとして捉える。
オーラやチャクラの概念が存在するのはそのためだ。
ひとくちに、次元上昇と言っても、個人レベルでも、惑星レベルでも
それぞれ事情が異なるのである。

地球が3次元から5次元に移行するという説にも懐疑的だ。
なぜなら、5次元に移行すれば地球は物質として完全に消滅する。
それは、すなわち地球滅亡を意味する。
ニューエイジ系のテキストなどでよく語られる
「(滅亡と見るかどうかは)捉え方の問題」という主張も、
やはりヘンである。

3次元から4次元を通り越して、いきなり5次元に行くという説には、
ある意図(情報操作)を感じざるを得ない。
もしも仮に、2012年以降何かが起こるとすれば、
惑星間の影響により、地球が新しいエネルギーの周波数帯に
突入する可能性だ。


映画「2012」は「人工ハルマゲドン計画」のプロパガンダ

2009年に地球滅亡をテーマとして映画「2012」が公開されたが、
言われているように、やはりプロパガンダだと言っていいだろう。

勿論、パニックにならないようにとか、今から備えるように
と言った配慮からではなく、アセンションによって地球が崩壊すると言う
「(ニセ)情報」を、事前に植えつけるためといっていい。

彼らが人工的にハルマゲドンを起こす目的は、
地球の人口を大幅に削減し、残された彼ら以外の人類をすべて奴隷化
(家畜化)し、彼らにとっての「黄金の千年期」(至福の千年とも言う)
を作ることにある。

彼らとは、聖書に見られる「終末思想」に従って、人工的に
ハルマゲドンを起こそうとする一派だ。
(一説ではフリーメイソンの一派「スコティッシュ・ライト」と
言われる結社などを含む)

上記はアメリカ、ドイツ、スイスetc.を管轄とし、
アメリカやナチスドイツを背後で操ってきたとされる結社だが
実態は石油資本・軍需企業などの国際金融資本やCIA、モサドなどの
諜報機関etc.と思っていいだろう。
いわゆる、ダークサイドの人々である。

アセンションに乗じ、彼らにとっての偽りの「地上天国」を作り、
残された人類を意のままに操るためには、人工的にハルマゲドンを
引き起こし、生き残った人類に「アセンションが起こった」と
信じさせなくてはならない。
神を信じる人たちや、キリスト教の知識がある人たちに対しては
軍事テクノロジーetc.を使用して、聖書にあるような
キリスト(ニューエイジ思想を信じる人たちには地球外生命体
etc.)の再降臨を、人工的に演出する可能性も示唆されている。
彼らの魂胆は、前時代的とも言える「神」(もしくは神の様なもの)
を利用した支配である。

映画の目的は、この布石と言っていい。
さらに言えば、映画のクライマックスでは、派手な崩壊シーンが
展開するが、実際、あれだけの倒壊や崩落が起これば、
それこそ世界中が今回の福島以上の大惨事になるはずだが、
にもかかわらず、原発の爆破シーンなどは一切出てこない。
ここにも彼らの画策が見てとれる。

恐らく映画を製作していた時点で、すでに日本への地震と
津波による攻撃をはじめ、原発を兵器として使用する計画が
進行中だったことが推測される。

(とは言え、そういう彼ら自身もこれまで収集した情報では、
本当のところ2012年に何が起こるか、内心、戦々恐々としている
ようであるが。)

アセンションが起こればこの世が自動的に天国になるわけではない

失望させるわけではないが、これからの世の中はしっかりと
地に足をつけた考え方が重要だからこそ、書いていると
思ってほしい。

アセンション関連の情報には、これからは「弥勒の世」になり
「黙っていても」地上が天国のようになる、もしくは地球崩壊の
有事の際には、何もしなくても日頃精進してきた人のところに
UFOが助けにくるなどなど…
どれも冗談のような話だが、実際にアセンション関連には
こういった情報が多い。

こうした思想に共通しているのは「他力本願」的スタンスだ。

「他力本願」の思想は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの
セム系一神教をはじめ、「一向宗」にも見られるが、
これらに共通しているのは「終末思想」である。

そしてそれこそが、スピリチュアルの思想との大きな違いでもある。

スピリチュアルの思想では、一人ひとりの意思を最大限に尊重し、
個人の「自由意思」において行動することこそ大切であるという
考え方をとる。
自分の意思で人生を自在にデザインすることを基本としている。
「他力本願」とはある意味、真逆なのである。

この先、地球がもし新しい周波数帯に突入するのだとしたら、
高いバイブレーションのエネルギーに同調する、
高い意識レベルでなければついてはいけない。

身体的な軋轢も当然生まれ、肉体的な不調にもさらされる
可能性が高い。

高いバイブレーションの世界に生きるためには、
個人レベルでの肉体改造は勿論、医療、農業、通信、教育…
社会のすべての領域においても、ドラスティックな改変と
再構築が必要になる。
そういう意味では、その時こそ人類にとっての「本番」と
言っていいかも知れない。

いうなれば、一人ひとりがクリエイターとなって、
新しい世界を作っていく時代に突入するのである。



(以下、後半は次回…♪)

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2010年12月24日

キリスト教の真実〜ユダヤによって作られた洗脳の宗教〜

キリスト教はユダヤ人の弟子が作ったと言われる稀有な宗教である。
そのひとつの特徴はキリストの位置づけが非常に曖昧な点にある。

イエス・キリスト(カトリック教会ではイエズス・キリスト)は
「神の子」であって「神」ではない。
さらにキリスト教の教祖でもない。
そこかしこに見られる曖昧さ(時に矛盾)は
キリスト教全般(聖書全般)にも言える。

が、実はここに重要な事実が隠されている。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”
キリスト教における最もポピュラーなフレーズのひとつだ。

「イエス・キリストは人類の罪を背負って犠牲になった。
あなたがた人類は、神の前に罪を悔い改めなければならない。」
これがすなわち、キリスト教の根幹をなすロジックである。

そして最も釈然としないフレーズのひとつでもある。
私たちは、いったい何の罪を犯したと言うのか?
(多くの一般市民は不正や犯罪etc.悪い事などしていないのにである。)

私自身はキリスト教の信者ではないが、
かつてローマ・カトリック系の学校に6年間在籍し
且つ聖書の研究もしていた関係上、
キリスト教にはある程度精通している。
カトリック教会のミサでは、何度となくこのフレーズが
サブリミナル的に繰り返される。

このキリスト教にまつわる数々の謎解の答えのひとつは、
実はこうだ。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”
この「羊」と言う言葉、実はユダヤ教で言うところの
「ゴイム(家畜=異教徒)」の隠語なのである。
そして「羊」はユダヤ教が好んで使うキーワードのひとつでもある。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”を正しく訳し直すならば
「ゴイム(異教徒)よ、我々に逆らうな」と言うことになる。

ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は
キリスト教は一般市民への“洗脳ツール”として作られたと
語っているが、
同時に「我々に逆らうとこのキリストのようになるぞ」と言う、
いわば「見せしめ」として作られたと解釈するのが妥当だと
思っている。

「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」の言葉も、
同様の意味を持つ。

キリストを処刑したと言われているのは、ユダヤ教の
ファリサイ派の人々とされている。
彼らは、今で言うテロや不正行為を当時から行っていた
ユダヤ教の一派であり、
キリストが彼らファリサイ派を厳しく非難していたと言う行が
聖書にも記されている。

“我々に逆らうな”のメッセージをキリスト教に託したのは、
紛れもなくユダヤ教のファリサイ派の人々と言っていい。

無実の人間に罪の意識を植えつける手法は、
第二次大戦で日本に原爆を落とすことを画策し、
敗戦後、日本人に罪の意識を植えつけたユダヤ人の洗脳の手法
そのものでもある。

今、人類は覚醒することを求められている時期と言える。
何をどのように解釈するかは人それぞれだが、重要なのは
「どう捉えるか」さらに言えば「いかに高い意識で捉えられるか」である。

キリストあるいはキリスト教と対峙する時、
キリストがその言動を通じて何をなそうとしていたのか、
その真の意図を理解して行動することが重要である。

それが「キリスト意識」で物事を捉え行動するということの本質だからだ。

“真実を知り、高い意識で行動すること”は、
「覚醒」へのファーストステップでもある。

あらゆる文献や情報を基に、事実と思われる情報を客観的に伝えたい
と思っている為、このブログでは精神世界系の話題は極力避けてきた。

が、“(人種や民族を問わず)キリスト教についての真実を
ぜひ知っておいて欲しい”と、
何度となく覚醒の天使・ガブリエルが伝えてきた為、
今回このテーマを選んだことを、敢えて付記しておきたいと思う。


2010年クリスマスに寄せて。
Very Merry Christmas!


※参考文献は後日アップ予定♪
posted by mina+GA at 00:00| 新世界秩序・グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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