2009年11月03日

JAL潰しは謀略、である。

映画「沈まぬ太陽」が物議をかもし出している。

JALの再建問題が取りざたされている折りもおり、当然の反応だろう。
通常、映画公開にあたり、DVD制作等で関わるテレビ局や
PR活動を行う広告代理店ですらもさすがに、今回1社も協賛していない。

JALの問題には、常に背後にアメリカの陰が見え隠れする。
この時期にあらためてメディアを通じ、JALという企業のネガティブなイメージを付加し、
追い落とす(この場合トドメを刺そうとする、といった方がいいかも知れない)
こうしたメディアを使った企業潰しの手法はCIAお得意のパターンだ。

CIAが日本の企業に対して諜報活動をはじめたのは、冷戦終結後であるといわれ、
それまで対ソ連のために使っていた軍事衛星等を、日本の企業に対するスパイ衛星として使う路線に変更している。

アメリカ大使館にあるCIA日本支部が、常に日本の企業や個人の情報を収集し、意図的にメディアに操作やリークを行っていることは非常に有名だ。
日本の企業潰し、政治家・著名人の追い落とし&暗殺の陰にCIAあり、である。
(日本の東京地検特捜部をはじめとする警察・検察が手下となって
動く場合もあり)

ではなぜ、アメリカがそうまでしてJALを潰したいのか?
それはJALという一企業だけではなく、アメリカが日本の植民地化政策を進めてきた中で、技術力・財力を持つパワーのある企業、軍事的な威嚇となる企業(今後、計画しているといわれる日本を巻き込んだ戦争への下地づくりを行う上で、ともいわれている)に向けられたものといっていい。

世界的な技術力を誇っていたNTTや豊富な財源を持つ郵政が、アメリカにとって脅威であり、その為に日本の政治家や官僚を使って組織を解体したことは、あらゆるジャーナリストや学者によって指摘されてきた。(昨今話題の米軍基地の問題にしても、“マスゴミ”の情報にのせられて、米軍が日本を外敵から守る為に駐留しているなどと、騙されてはいけない。表向き同盟国のポーズをとっているが、アメリカにとっては、今も日本は中国・ロシアに並ぶ敵国なのである。)

戦後、「日本の高度経済成長の象徴」として躍進してきたJALは、間違いなくアメリカにとっては脅威以外のなにものでもなかった。
1985年の日航機墜落事故が起こったのは、JALが世界で業績トップにのぼり詰めた翌年の出来事だった。
偶然にしては、あまりにもタイミングがよすぎるといえる。

事故について調べるにつけ、1952年に起きた日航機撃墜事件(「もく星号」事件)とも、オーバーラップする部分が多いことに、気づいている人も多いと思う。御巣鷹山の事故当時、米軍や自衛隊等の不可解な対応や、機体の破片の残骸の状況、付近の住民の目撃談…等々から、米軍によって撃墜されたという説があるが、私個人は恐らくそうであっただろうと考えている。

断っておくが、私自身は陰謀論者でも、ナショナリストでもない。アメリカの最先端の軍事技術や兵器についての情報を収集するようになり、世の中で起こっている出来事がすべて繋がっていて、特に日米関係に関しては「軍事面」を抜きには語れないと思っているからだ。


いずれにしても、アメリカによるニッポンの企業潰しは、
イコール、ニッポン潰しでもある。
JALはなんとしても、国内外の利権に惑わされることなく、
国有化をはたすべきであると思っている。


posted by mina+GA at 19:34| NEWSの真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

偽善者オバマのノーベル平和賞

このところ、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞のニュースがメディアを賑わせている。
毎度のメディアの偏向報道ぶりには辟易するものがあるが、
今回の受賞については、オバマ大統領が単に核兵器のない世界を「提唱しただけ」であるにもかかわらず受賞したことで、さらに違和感を増す結果になった。

オバマの提唱する核軍縮については、私個人としては偽善以外のなにものでもないと思っている。
いわずもがな、アメリカの軍事戦略が大量破壊兵器から、指向性エネルギー兵器や生物・化学兵器等に代表される新しい兵器に移行している背景を考えると、平和を希求するものとはかけはなれた、欺瞞に満ちたものであることが見えてくる。

建物や街を破壊することなく人を抹殺することが可能な、新しい兵器をすでに手にしている今のアメリカにとって、たとえ核がなくなったとしても、“屁でもない”のである。(こうした兵器の一部は、すでに国内外で米軍が使用済みであり、また日本でも商社や民間警備会社によって輸入販売されている)

世界的に有名な科学者・アインシュタインが、ドイツに対抗する為に、「アメリカも核を持つべきである」と、時の大統領ルーズベルトに進言をし、それによりアメリカ国内で核爆弾が製造され、日本の広島と長崎に投下されるにいたった経緯は知られた話であるが、
こういった事実がありながら、なぜノーベル平和賞の受賞にいたったのかということについては、かねてから疑問を持ってはいたが、
今回のオバマの受賞で完全に腑に落ちた気がした。

作家・落合信彦氏は「SAPIO 11月11日号」の誌上で、今回のオバマ大統領の受賞に関し、「ノーベル平和賞を与えたノルウェーの委員会は気がふれたとしか思えない。もっとも金大中やアラファトに与えたことでその権威は99パーセント失墜していた。」といっているが、
政治的な意図による操作にせよ、気がふれたにせよ!?
ノーベル平和賞というものが、インチキ集団が授与する賞であることを露呈するような出来事だったことには変わりない。
posted by mina+GA at 22:00| NEWSの真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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