2010年09月13日

北海道と鈴木宗男氏への攻撃を阻止すべし!

美味しい寿司が食べたくなると、足を運ぶ店が都内にある。
どのネタも新鮮で価格も驚くほどリーズナブル、
特に北海道から空輸される大ぶりの生ズワイガニを贅沢に使った
握り寿司が絶品なのだ。

ある時、いつものように店でズワイガニの握りを注文し待つ間
突然、店主がこんなことを話しだした。

「こういったズワイガニは普通、なかなか出せないんですが、
ロシアに顔がきく鈴木宗男さんのお陰で手に入るんですよ。
でも今後、入荷できるかどうか…。」

2002年鈴木宗男追放キャンペーンで
偏向マスコミが連日のように鈴木宗男氏を
バッシングしていた最中のことだ。

店主は続けた。
「北海道は鈴木宗男さんの恩恵にずいぶんあずかってきたんですよ。
鈴木宗男さんは、悪くないです。」

今月8日、鈴木宗男衆議院議員の収監が決まった。
アメリカの犬(=国際金融資本の家畜)である日本の検察は、
北海道開発局発注工事を巡る受託収賄罪等の疑惑が
「国策捜査」であるとした鈴木宗男衆議院議員の上告を棄却し、
公判すらなく紙ペラ一枚で鈴木氏にこの決定を
言い渡したと言われている。
(現職の警察・検察官の中には、今でもCIAエージェントが
複数存在しているとされている)

内需拡大で国益や国民を守ると宣言する小沢一郎氏が
総理大臣になった暁には、鈴木宗男衆議院議員が
閣僚(外務大臣の可能性も目されてきた)に就任する
ということも言われていた。

このことを懸念した悪徳外務官僚etc.が
これを阻止する為にこの時期、鈴木氏の収監を決定したものと、
副島隆彦氏は指摘している。

鈴木宗男氏や元外交官・佐藤優氏らが地道に行ってきた
北方領土の返還交渉etc.のロシア政府との対等な話合いを
妨害し、冤罪を持って弾圧してきたのは、
アメリカと彼らに魂を売った外務官僚たちである。

そして、この一連の流れの背後には
CIAとその親玉である国際金融資本の存在があると
見ていいだろう。

拓銀の破綻、北海道経済の崩壊、道州制の導入案、
中川昭一元財務大臣の暗殺etc.も
すべてこの文脈上にあると言っていい。

国際金融資本にとっては、
経済を弱体化し、行政においても国が直接コントロール
しずらい状況をつくり出せば、
北海道という資源豊富で、かつ外交・軍事にも重要なポイント
である場所を手中に収めることが容易になるからである。

北海道の企業はどんなに経営が苦しくても、
外資=国際金融資本の傘下に入ってはならないし、
ハゲタカの買収の餌食になってはならない。

売国行為をもって日本を滅ぼす方向に大きく舵をきった
小泉政権において、小泉・竹中・悪徳官僚etc.が
国際金融資本家に日本企業の株を安く買わせるため、
ロスチャイルド一族の息のかかった日銀を使って、
不況を故意に長引かせてきたことは言うにおよばない。

勿論、国際金融資本が日本の企業を配下に置くことで
日本を経済から潰すためにである。

結果、小泉政権以降、東京に本拠地を置く大手企業
のほとんどがロックフェラーやロスチャイルドの
傘下に入ってしまった事実については
以前にもブログで触れた。

 日本を食潰す国際資本〜ユダヤ資本企業リスト
 http://kenjyanoturugi.seesaa.net/archives/201007-1.html


東京の二の舞を踏んではならないのだ。

ダークサイドに落ちた人々の暴走をくい止める、
北海道や沖縄が担う「砦」としての役割は
結果的に日本、ひいては世界を救うことに繋がるのである。


【参考文献 本

過去ブログ・日銀不要論〜紙幣は政府が発行すべし!
http://kenjyanoturugi.seesaa.net/archives/20100415-1.html

副島隆彦の学問道場
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

佐藤優の眼光紙背
http://news.livedoor.com/article/detail/4996747/

ほか





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2010年02月22日

CIA・警察・検察版 「暗殺マニュアル」

「秘密暗殺のために(・・・)最も効果的な技術は事故を演出することである。成功すれば、ほとんど注意を引かないし、調査されることも滅多にない。最も有効的な事故は、75フィート(約23メートル)以上の高さから首をつかみ硬い地面に落ちることである。エレベーターシャフトや階段、窓、橋などが使える(・・・)。突然強く足首をつかみ、対象を落とすことにより実行できる。暗殺者がただちに叫び声をあげて『怯えた目撃者』を演ずるならば、アリバイの必要も、密かにその場から逃げる必要もない。」


元アメリカ国務省の外交担当で、ジャーナリストの
ウイリアム・ブルム氏が
著書「アメリカの国家犯罪全書」のなかで紹介している
CIAが暗殺を行う場合の
「訓練マニュアル」を一部引用したものである。

この引用よろしく
前回のブログでふれた「地下鉄サリン事件」では、
事件直後にもかかわらず
「サリンだ、サリンだ!」などと
叫びながら歩く不審な男が目撃されている。
また、第一発見者がその後
なぜか姿を消している。


別の事件では、
経済学者・植草一秀氏の冤罪にからむ
一連の事件が非常にわかりやすい例だ。

植草氏が、りそな銀行の国有化をめぐり
株価の操作が行われたことに触れたことで、
竹中平蔵の指示のもと、
警察・検査のでっち上げによって
無実の罪で収監されたことは記憶に新しいが、
この、りそな銀行国有化の前日、
りそな銀行を担当していた朝日監査法人の会計士が
自宅マンションの高層階から落ちるといった
不審な死を遂げている。
(副島・植草共著「売国者たちの末路」より)

これは上記、訓練マニュアルの
“事故死に見せかけた暗殺方法”
の典型的な例といっていい。

さらに「訓練マニュアル」では
下記の殺しのテクニックにもふれている。


「場合によっては、薬物も非常に効果的である。暗殺者が医者ないし、看護婦の訓練を受けており、対象が治療を受けているならば、簡便で確実な方法である。鎮静剤としてモルヒネを少し余計にやるだけで、死を引き起こすことができ、発見は困難である。対象が麻酔薬を定錠的に用いているかどうかでモルヒネの必要量は決まる。用いていない場合0.1グラム強で充分である。アルコールを大量に飲む対象には、意識を失う段階でモルヒネなどの麻酔薬を注射するとよい。」


ロシアのFSBの情報などから
マイケル・ジャクソンがCIAによって抹殺されたという
ことは以前からいわれていることだが
この薬物で抹殺する方法は、どうもCIAのオハコ
(十八番)らしく、
「アメリカの国債をこれ以上買えない」といった
中川昭一前財務大臣に対して、
財務省国際局長の玉木林太郎と
読売新聞の女性記者・越前谷知子が、
G7の会見前の席でワインに薬を盛ったとされる事件や、
その後の不審な死も、このパターンといっていいだろう。

(このG7の前の席に同席していたほかの2名の女性記者は
日本テレビとブルームバーグにそれぞれ所属。
読売新聞元社長で、CIAエージェントの正力松太郎
が日本テレビを設立したことから考えても
すべてにCIAが絡んでいる。
また、G7の記者会見に同席した、“いかにも悪そうな顔”
で有名になった早川方明日銀総裁は、
三井-日銀-ロスチャイルド金融資本系列といわれている。)

このほか、前述の「訓練マニュアル」には
「刃物で暗殺する方法」「銃で暗殺する方法」
などが記されている。

前回も触れたとおり
警察・検察は毎年アメリカのCIAに
訓練のための研修留学を行っている。

世の中で、もし「不審な死亡事故」や
「(テロなどの)大量殺戮事件」が起こった際には
アメリカやその手先である政治家や官僚などの
人々にとって不都合な動きが背後にあるといった
おきまりの「法則=パターン」のひとつであると
思っていいだろう。

ニュースを見る際には
ぜひ“そんな目で”見てみてほしい。

ちなみに、副島隆彦氏が“公設暴力団”と呼ぶ
日本の警察・検察は、
自殺と見せかけた他殺も得意なようだ。

特に「首吊り自殺」は最もポピュラーな手口
といっていいだろう。
事実、警察や自衛隊では「首吊り」による自殺者が
後をたたないといわれる。

これは直感的推測だが、
日本の場合「首吊り」によって死刑を執行する
そうなので、
「(あたかも死刑を執行するように)制裁を加える」
といったメンタリティが
背後にあるのではないだろうか?

この宇宙の森羅万象の法則においては
非常に合理的なことに
“自分が他人に対してやったことは
(いいことも悪いことも)も
必ずまた自分に戻ってくる”。

そして、“しっぺ返しを喰らう”ことを
CIA用語では「blow back(ブロー・バック)」という。

さようなら〜。




【参考文献 本

●「アメリカの国家犯罪全書」(作品社)

CIA暗殺研究
「訓練マニュアル」
1997年5月23日に公開された文書の一部より

●「日本テレビとCIA―発掘された正力ファイル―」
有馬哲夫/著 (新潮社)

●「売国者たちの末路」(祥伝社)
副島隆彦著・植草一秀著

●「日米振り込め詐欺大恐慌」(徳間書店)
副島隆彦著

ほか


posted by mina+GA at 17:00| NEWSの真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

国家犯罪・ 地下鉄サリン事件とショック・ドクトリン

なぜいまになって、地下鉄サリン事件?
と思うかもしれない。

その理由は
このところ再び、アメリカの911テロの
詳細資料を見る機会があり、
地下鉄サリン事件が911テロ同様
「ショック・ドクトリン」であったことに
気がついたからである。

そしてつい先日、
そのことを裏付けるかのように
ある私鉄の駅のホームの電光掲示板に、

「オウム事件はまだ終わっていません。
地下鉄サリン事件を風化させない為に、
テロ厳戒体制中により監視カメラで監視を行っております。」

といった文字情報がタイムリーにも流れた。
これぞシンクロ二シティ、である。

地下鉄サリン事件に関しては、
当時から警察や検察の不振な動きetc.が
メディアでも報じられていた。

(なぜか、サリン事件の前日に
警察が防衛省庁で防毒マスクをつけた
訓練を行っていたこと、
2転、3転する捜査本部の情報、
事件直後にもかかわらず
築地駅で「サリンだ、サリンだ!」といって
吹聴しながら歩いていた不審な中年男性の存在…
etc.)

警察は事件現場の空気採取すらせず「サリン」と断定し、
サリンなど見たこともない被害者に
強制的に判を押させた事実も、次々と出てきた。

当初からいわれていたように
地下鉄サリン事件は、警察がオウムを潰すために
仕組んだでっち上げである根拠は、
列挙すればキリがない。

麻薬取引を巡るCIAやオウム、創価学会etc.
闇のネットワークの存在もさまざまに
指摘されてきた。

が、一連の事件はオウム真理教潰しであると同時に
「新世界秩序」推進のもと、
「テロ対策」を口実に警察・検察が監視・統制を強化し、
さらに警察官の天下り先ナンバーワン企業である
警備会社をはじめとする、セキュリティ関連産業を
ボロ儲けさせるための
「ショック・ドクトリン」でもあったといえる。

警察・検察が毎年、アメリカのCIAに
研修留学を行っていることは知られた事実であるが、
地下鉄サリン事件においてのテロの手口は
情報公開された「CIAの暗殺マニュアル」
の手口ともピッタリ一致する。
(「CIAの暗殺マニュアル」の詳細情報は
次回のブログで。)

今月、2月17日
オウム真理教の新見被告の死罪が確定した。
死罪が確定したのはこれで10人目である。

地下鉄サリン事件での被害者、
関わった人々を含めると、死傷者はかなりの数にのぼる。

警察・検察の常套手段である殺傷行為やでっち上げ、
隠蔽工作etc.は
いまさらいうまでもなく犯罪行為である。

が、完全犯罪はあり得ない。

そんな横暴がいつまでもまかり通るほど
世の中、甘くはない。

なんとも皮肉なことに、
彼らが国際金融資本家や秘密政府etc.の
手先となって進めている監視・統制のシステムは
さまざまな要因によって
簡単に打ち破られるもろさをもっている。

どんなに高度で完璧な暗号処理を施しても
情報は必ず流出する。

セキュリティに関するアクセス権を持っている
人間の中には内通者がいるもしれない。

また、CIAがこれまで行ってきた
LSDを投与して洗脳を施すといったアナログな手法などで、
関係者を操作することも可能なうえに、
テクノロジーが発達した昨今では
対象者の生態情報をあらかじめ入手しておけば
その人物の脳を遠隔操作することで
欲しい情報を思うままに盗み出させることすら可能だ。

完璧な機密保持などいまや、
“ジョーク”だといえる。

さらに皮肉なことに、
情報は、元々軍事後術として発展したインターネット
によって一瞬にして世界中に伝わる。

「諸刃の剣」とは、まさにこのことである。

「新世界秩序」のシンボルである、
監視の目が描かれた1ドル紙幣のピラミッドは
すでに、逆さのピラミッドなのである。




【追加情報】
ショック・ドクトリンとは…
カナダ人ジャーナリスト、ナオミ・クライン著
「(ショックドクトリン;惨事活用型資本主義の勃興)」
の中で紹介された、金融危機やテロ、大災害などの
どさくさに紛れて為政者たちの都合の良いシステム
作ることを「ショック・ドクトリン」という。

また、徹底した自由市場主義を主張したシカゴ派の
経済学者ミルトン・フリードマンが述べた
「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」と
いう主張に対して、近年の悪名高い人権侵害は、
民衆を震え上がらせて抵抗力を奪うために利用されてきた
とナオミ・クラインは主張している。

<関連情報>

●Democracy Now!Japan(北米独立系メディア)

「ショックドクトリン・大惨事につけ込んで実施
される過激な市場原理主義」ナオミ・クライン
http://democracynow.jp/submov/20080715-1

「情勢が悪化すればするほど戦争が美味しい
ビジネスになる」ナオミ・クライン
http://democracynow.jp/submov/20080402-3

●The Shock Doctrine(英文)
http;//www.naomiklein.org/shock-doctrine/




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