2011年12月13日

フリーメイソン・イルミナティー追加情報

なぜ今までフリーメイソンやイルミナティーに関する隠蔽が、暴かれなかったのか?


アダム・ヴァイスハウプトが、1776年にインゴルシュタット大学に創設した
「バヴァリアのイルミナティー」が、世界で最初のイルミナティーの結社
ではないし、この結社の消失と共にイルミナティー自体が存在
しなくなったわけでもない。

21世紀になった今でも、多数のイルミナティーの結社が世界中に存在している。
これはフリーメイソンについても同様だ。

が、こういった基本的な情報ですら、驚くことに長い間、
誤った認識がされてきた。

フリーメイソンやイルミナティーに関する情報を流してきたのは
研究家や専門家、評論家を自認する人々だが、
彼らは当然ながら、フリーメイソンやイルミナティーの組織の人間
ではないか、
組織の人間であっても極秘計画に直接関わってきた人間ではない。

フリーメイソンやイルミナティーの多くが、大学に結社を
つくってきた理由は、学会etc.の情報源や情報そのものを
容易にコントロールできるからである。

早い話が「部外者」である彼らが掴まされてきた情報とは、
あらかじめ隠蔽・操作された情報なのである。

これがフリーメイソンやイルミナティーに関する「デマ」が、
さまざまなメディアを通じて、
つい最近まで流され続けてきたひとつの理由でもある。


崩壊する鉄のベール

フリーメイソンやイルミナティーの情報が、ごく最近まで暴露
されなかったことについては、
組織の構造にその最大の要因があると言っていい。

著書「イルミナティーは告白する-世界中枢デンジャラスゾーン
-陰謀実行機関の実態とそのシナリオ」の中で、
レオ・ザガミ氏は、フリーメイソン「スコティッシュ・ライト」の
33階位を授けられ、
「アルタ・コレッジャ(高位参事会)」の参加資格を得てはじめて、
フリーメイソンやイルミナティーが推進してきた「ニューワールド
オーダー(新世界秩序)」の全貌を知ったと述べている。

「アルタ・コレッジャ(高位参事会)」とは、フリーメイソンの上位会員
の中でも、貴族や上流のブルジョアから選出され、
なおかつ、特殊な条件を満たした者だけが参加できる
「さらに上位の結社」とザガミ氏が定義づける結社だ。

こうした「さらに上位の結社」は、フリーメイソンの組織の中でも、
完全に秘されており、
メンバーの選定に当たっても「オプス・デイ」や「ロータリークラブ」
などの、フリーメイソンの下部組織から徴募すると言っている。
(前回述べた「高貴なる旅人」と呼ばれる人々も、同様の形で選出される)

また、彼らが計画を遂行する際にも、直接外界に働きかけるのではなく、
フリーメイソンやイルミナティーのネットワークを通じて行う。

フリーメイソンやイルミナティーの会員ですらも、多くが
単なる友愛団体で、陰謀とは関わりのない組織だと思い込んでいる
理由はここにある。

イエズス会系結社である「スコティシュ・ライト」は、
アメリカの建国にはじまり、アメリカ政財界に多大な影響を
及ぼしてきた。

これはこの結社を利用して、アメリカを新しいエルサレムにしようと
背後で画策してきた、ユダヤ人聖職者ラビの存在があるからである。

なぜユダヤなのかと言えば、フリーメイソンやイルミナティーの
秘密結社が追及してきた思想には、
ユダヤ神秘学が少なからず影響しており、
これがユダヤが秘密結社を利用して、権力を行使してこれたひとつの
理由とも言っていい。


数々の陰謀を演出してきたのは、複数の米国ロッジとユダヤ教のラビetc.

「ボヘミアン・クラブ」は、カリフォルニア州ボヘミアングローブ
にある、イルミナティーの米国ロッジのひとつである。

「ボヘミアン・クラブ」が単なる排他的な高級クラブではなく、
イルミナティーのロッジのひとつであるということや
新世界秩序の内部計画の為に、このクラブが利用されてきた事実
については、ボヘミアン・グローブのイルミナティー高位聖職者
ジョン・コンパクトも語っている。

(「ボヘミアン・クラブ」「ビルダーバーグ会議」etc.が、
ただのエリートによる討議会などといった腑抜けた情報を
流しているエセ専門家・評論家、ライターは、じきに職を
失うだろう。)

ちみにこの「ボヘミアン・クラブ」のメンバーには、
「マンハッタン計画」でプルトニウム人体実験を先導した、
ユダヤ人グレン・シーボーグがいる。

こうした米国ロッジを陰でコントロールしてきたのが、
すでに述べてきたようにユダヤ人コミュニティを指導監督する
聖職者ラビたちだ。

彼らはイスラエル・モサドの地上戦に通じているのである。

数々のスキャンダルでメディアを賑わせてきたフリーメイソンの
P2ロッジ(現P3ロッジ)は、イスラエルのモサドとの武器売買取引
でも知られている。

そのP2の「モンテカルロ・ロッジ」は、フリーメイソンの中でも、
絶大な力を持ってきたロッジのひとつと言われている。


歴史上、最も堕落した結社「薔薇十字団」

フリーメイソンの「スコティッシュ・ライト」やイルミナティーの
「薔薇十字団」は、あらゆる結社の中でも、神秘学を応用した
秘教的儀礼を習得するためのライトとして存在してきた。

多くの秘密結社がカバラ思想やピタゴラスの教え、古代の秘数術、
太陽崇拝などの異教について研究してきたと言われるが、
「薔薇十字団」も本来は前述の神秘学を融合した思想を基本としている。

それが、元々組織が腐敗していたところに、「悪魔崇拝」
(実際は低級霊崇拝)の勢力が主流となり、「薔薇十字団」は
地の底に堕ちたと言われている。

その後「薔薇十字団」からもさまざまな結社が派生していったが、
こういった結社が、後々イルミナティーやフリーメイソン全体へも
影響を及ぼしていった。

英国学士院を創設したことで知られるフリーメイソンのメンバー、
エリアス・アシュモアは、以下の言葉を残している。

「私は恐れている。妖術使いや黒魔術による宇宙白色同胞団への潜入は、
今や歯止めが利かない状況にある。よって、我々は誰がどちらの勢力に
荷担しているのか見極めなければならない。」

エリアス・アシュモアではないが、これからヒーラーを目指す人や、
ワークの実践に興味がある人に言っておきたいのは、
スピリチュアル業界の中でも、表向き「光」の団体を装っている、
イルミナティー系の結社が実際に存在していることである。
これは私自身がヒーラーのティーチャーになって知った、
数多くの事実のうちの一部である。

前述した「宇宙白色同胞団」(別名「ホワイトブラザーフッド」
と繋がることを目的に掲げている団体や養成スクールは、
十中八九、イルミナティーと通じている。

こうした団体やスクールは、アメリカのロッキーマウンテンをはじめ、
欧米に多く存在している。

ヒーラーを目指すなら、自分が所属しようとする団体が、
「光」なのか「闇」なのか、吟味したほうがいいだろう。

尚、個人でチャネリングを行う人にも言えるのだが、
前述した「宇宙白色同胞団」(別名「ホワイトブラザーフッド」)や
「異星人」と称する低級霊と、コンタクトするのは避けた方が無難である。

こういった存在は、霊的なレベルが低い為、
生身の人間をコントロールしようとする傾向が強い。
(プロなら簡単に見分けがつくのだが、「嘘」の情報を流すことすらも
しばしばである。)

スピリチュアルと同一視されがちな、こうした「ニューエイジ思想」の
ムーブメントを強力に進めてきたのも、
「スコティッシュ・ライト」や「薔薇十字団」などの結社だと言われている。
彼らはCIAとの協力関係において、精神世界の分野でも、さまざまな
情報操作を施してきた。

2012年の「アセンション情報」を先導し、さらに惑星ニビルの接近による
「地球滅亡説」、今後の地球における「人類と異星人・地底人との共存説」
など、“あり得ない”情報を付加したのも、元々は彼らである。

彼らにとって、これらの情報は「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」
の一部である大規模な「人口削減計画」(2012〜2019年)を実施する為の、
布石に過ぎない。

どんな場合でもだが、「なんかヘンだ!」と感じたら、
その「直感」を信じた方がいいだろう。




※レオ・ザガミ著「イルミナティーは告白する-世界中枢デンジャラスゾーン-陰
謀実行機関の実態とそのシナリオ」(ヒカルランド)の中で、告発の対象としてい
る結社は、以下の通り。
エジプトのオシリス結社、O.O.E、ヘルメス同胞団・黄金の夜明け、
古代神秘薔薇十字団、AMORC、ルクサーのヘルメス同胞団、Q.B.L.H、
東方聖堂騎士団、O.T.O、銀の星結社・A∴A∴、スカルアンドボーンズ、
トゥーレ・ゲゼルシャフト…。
このブログでは一部の結社についてのみ触れた。

posted by mina+GA at 00:00| 新世界秩序・グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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