2010年05月10日

ガスライティング(=集団ストーカー)を企てる人々

犯罪をでっち上げる暴力組織「公安警察」

1995年から、日本の治安情報機構全体が
大きく変化したという。

これまでの公安活動では、共産党や過激派、
右翼等の対策を行う建前があったが、
冷戦後、共産党対策等の必要性が薄れ、
仕事がなくなることを恐れた公安調査庁や
公安警察は、自らの存亡をかけて
わざわざ「仕事をつくる」
という事態に陥ったといわえている。

その公安の「ヤラセ」の最たるものが、
同年1995年に起きた地下鉄サリン事件etc.
といっていい。

当時、オウム真理教の元教祖・麻原彰晃は、
地下鉄サリン事件については関与しておらず、
一部の幹部が暴走してやったと証言しているが
その後、公安当局がオウムの一部の幹部を
そそのかし犯行にいたらせたという複数の証言や
情報が伝えられている。
また、ある情報では犯行以前に、すでに麻原は
公安当局に身柄を拘束されていたともいわれる。

いずれにせよ、こうした公安の事情が、
その後、数々の「冤罪」や「でっち上げ」を生みだし
続ける背景となったといわれている。


ガスライティング(=集団ストーカー)を指揮する
思想警察


公安警察による市民への監視・攻撃の例として
上げられるのが、
「ガスライティング=集団ストーカー」といっていい。

「ガスライティング=集団ストーカー」とは、
ターゲットとなる一般市民へ集団で行う監視
・追い落とし・殺害(おもに自殺に見せかけた他殺)
などを目的とした「人的」な攻撃、すなわち
組織ぐるみのストーカー行為をいう。
(但し、こういった行動は、警視庁内部でも
秘されているといわれる。
また、実行部隊にはヤクザetc.の組織を使っている
ともいわれている。)

この「ガスライティング=集団ストーカー」は
軍部主導(米軍・自衛隊etc.)といわれる非殺傷兵器を
使った遠隔操作による攻撃と併用して行われることもあるが
両者を総称して、一般的に「テクノロジー犯罪」
「エレクトリック・ハラスメント」などと呼ばれている。

2009年4月に起きた、元タレント・清水由貴子さんの
殺害事件は、その典型的な例である。
勿論、自殺説は警察・検察お得意の
でっち上げといっていい。

インターネットで検索すると、
こういった犯罪のターゲット(被害者)について
単なる被害者妄想か精神異常者などの扱いをする
探偵事務所や弁護士etc.のホームページがあるが、
こういったところは警察・検察関係筋と見ていい。
一種の隠蔽工作である。

(実際に某探偵事務所etc.へのヒアリングを行った結果、
調査関連業界の人間であれば、ほとんどがこの犯罪の
存在を知っているといった裏づけもとれている。)

ぜひ今後、こうした虚偽の情報を流す機関については
公安の手先の機関として、見ていってほしい。


医療テロ〜「統合失調症」という名の罠〜

実際、こうした被害を受けているターゲットが
病院の精神科にかかると
ほぼ間違いなく「統合失調症」と“誤診”される
ようになっているのだが、
実はこれにもカラクリがある。

事実に基づく情報をあげるなら、
電磁波や集団ストーカーの被害にあっていると訴える
患者には「統合失調症」と診断するよう、
あらかじめ精神医学のガイドラインによって、
指示がされているのである。

このガイドラインはアメリカ精神医学会の定めた
「精神障害の診断と統計の手引き」(DSM:
Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder )
といわれるものだ。

(世界18カ国で採用され、軍と諜報機関による
偽装作戦の補助ツールとして使用されていると
もいわれている。)

「精神障害の診断と統計の手引き」(DSM)
に記載された診断結果には科学的な根拠がない
ことなどから、
病気の診断への使用については、以前から、
専門家の間でも疑問視されてきたようだが、
近年、このガイドラインに上げられた項目
ひとつひとつが、
製薬会社の利権と結びついているとして、
アメリカでは製薬会社との癒着の問題が
取り上げられてきた。

実際、アメリカ、ヨーロッパ、および日本において、
「統合失調症」の治療に使用される
非定型抗精神病薬市場は2007年の工場出荷価格での
売上推定額159億ドルともいわれる。

そして、日本で発売されている抗精神病薬や
精神安定剤のほとんどが、ロックフェラー傘下の
製薬会社のものといわれる。
ロックフェラー財閥をはじめとする
国際金融資本や軍産複合体の財源となっているのである。
またしても、彼らお得意の「マッチ・ポンプ」である。

こういった「ガスライティング(=集団ストーカー)」
もしくは「医療テロ」のターゲットになったと思ったら
まず、病院の精神科にはかからない方が賢明だ。

尚、「ガスライティング(=集団ストーカー)」
では、ターゲットに対し、強制入院をさせるといった
強硬手段をとる場合がある。
その場合、あらかじめターゲットの親に入院の必要性を
説く人物などを用意しておき(職場の上司や企業の保健
・衛生を担当する部門など)、
警備会社etc.を使って関係先の病院に強制的に連行
するなどの工作を行うことがわかっている。

上記の情報は実際の精神科の医師の証言etc.の
情報などからも、明らかになっている。

また、複数の情報源から、こうした一連の動きを可能にし
「テクノロジー犯罪(=エレクトリック・ハラスメント)」
に少なからず関与しているのが
「厚生労働省」の役人であるといわれている。


驕れる公安、久しからず

裏金問題でも昨今メディアを賑わせてきた公安警察
だが、戦後、警察全体に「捜査費」と称した
裏金づくりを蔓延させた元凶は、
警察庁の警備局公安課であるといわれる。

また、表向き取り締まりをしている風で、
その実、ヤクザに拳銃を買わせ、
押収したとして手柄を上げたり、
麻薬取引に手を出し、麻薬常習者が多く
存在するのもまた警察である。

何度もいうが、自らの私欲のために
テロ対策の名の下、一般市民を監視し、
冤罪で投獄または、精神病のレッテルを貼って
強制入院させ、自殺や事故と見せかけ
罪もない市民を殺害するようなことを
平然とやるような組織は必ず崩壊する。

そういった悪事に手を染めている人は
必ずブローバック=見返りを受けると
いうことを肝に銘じておくべきだろう。

彼らが後ろ盾としているアメリカや
国際金融資本、CIA、カルトネットワークは
目下、崩壊の最中といわれる。

驕れる公安久しからず、である。



【参考文献 本


●「精神疾患の診断・統計マニュアル」(DSM)
(医学書院)米国精神医学会編

●「ロックフェラーの完全支配ーアグリスティーカル編
(食糧・医療編)」(徳間書店)
ウイリアム・イングドール著

●「公安調査庁(秘)文書集」
(社会批評社)角田富夫著

●「おかしいぞ!警察・検察・裁判所
ー市民社会の自由が危ない」(創出版)
魚住昭ほか著

●雑誌・週間金曜日 2005年4月1日号
 「報道されない暴走する公安警察」
 (金曜日) 

●「日本の裏金 上・下」(第三書館)
古川利明著

●「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上・下」
(徳間書店)ヴィクター・ソーン著

●「公安警察スパイ養成所」(宝島社)島袋修著

●犯罪は警察でつくられるーこれでいいのか警察捜査
(三一新書)佐藤友之著

●「日本警察 腐敗の構造」
(講談社)小林道雄著

●SGSAS:「清水由貴子さんが訴えていた真実(WMV)」
http://antigangstalking.join-us.jp
(清水由貴子さんの証言・音声情報)

ほか
posted by mina+GA at 00:00| 新世界秩序・グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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