2015年05月04日

電磁波装置で消された日本の台風!

●2014年の台風8号は人工的に消された

科学者ニコラ・テスラは、かつて「電磁波で台風を消すこともできる」と言ったが、その通りのことが、日本で現実のものとなっている。

昨年の台風時の日本の天気図を見て欲しい。
台風が途中で進路変更したり、急激に勢力を弱め、東京直撃を避けていることが見てとれる。

日本を直撃すると言われていた台風のうち、例えば、台風11号はマリアナ諸島の北緯12度35分、東経148度で台風となり、強い台風の勢力を保ったまま四国を縦断、兵庫県に再上陸したが、その後、日本海へ抜けて北上し、温帯低気圧に変わった。

昨年7月11日に首都圏を直撃すると予報されていた台風8号も、気象操作で消滅した台風のひとつだ。

電磁波装置を使った台風の攻撃を回避するには、同じように電磁波装置で気象操作を行うのが、効果的なのではと思い、ある筋に頼んでみた結果である。

台風8号については、「【イルミナティ対談】悪魔の秘密結社と聖書預言」
学研パブリッシング(ヘンジャミン・フルフォード×泉パウロ著)
の中でも触れられている。
これはあくまで、泉パウロ氏の見解だが、7月11日は福島第一原発の放射能拡散の危機にあった日だったとし、711台風(台風8号:通称ノグリー)は、なぜか首都圏を直撃する直前に温帯低気圧に変わったと述べている。


●311で東京の上空に起きていたこと

こうした気象操作の試みは、実際は4年前にさかのぼる。

311の福島原発の災害の直後、プルトニウムを含んだ放射能が、日本を覆うと言われ、首都圏も危険視されていた。

ノルウェー気象研究所やドイツ気象局のデータがこの時の様子を物語っている。首都圏の上空を円を描くように迂回し、風が西に流れているのが見てとれる。首都圏が難を逃れたのは言うまでもないが、日本にほとんど被害が及ばなかったのは、この西風のためだと言われている。

気象兵器の操作による攻撃は、同じく気象操作によって回避できることが、立証された最初のケースだ。

泉パウロ氏ではないが、“彼ら闇の犯行はいつも成功するとは限らない”のである。




posted by mina+GA at 20:07| 地震・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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