2011年06月05日

アセンション&人工ハルマゲドンで地球は滅びない

2012年に地球は消滅しない

惑星の配列が変わることによる天変地異説や地球滅亡説など
アセンションに関するさまざまな情報が飛びかっている。

アセンションとは「次元上昇」の意味だが、これは
2億6千万年に一度の周期で地球が次元上昇し、
2012年12月22日がその時にあたるという説に由来している。

また、ニューエイジ思想を信じる人たちの間では、
アセンションにより、地球が3次元から5次元に移行する
という説が支持されている。

尚、「地球滅亡説」の出所については、マヤ文明のマヤ暦に
2012年12月22日までしか記されていないことによると
言われているが、私自身は地球は滅亡しないと思っている。

70年代にアメリカで出現したニューエイジのムーブメント自体が、
プロパガンダとして利用されていたとも言われているが、
こうしたニューエイジ的思想はスピリチュアルの世界でも
しばしば登場する。

が、実はスピリチュアルな分野を担うヒーラーの世界の概念とは、
矛盾する点が多い。
スピリチュアル・ヒーリングの世界では、人間も惑星も特定の次元に
だけ存在するのではなく、それぞれが多次元的な領域にまたがって
存在するものとして捉える。
オーラやチャクラの概念が存在するのはそのためだ。
ひとくちに、次元上昇と言っても、個人レベルでも、惑星レベルでも
それぞれ事情が異なるのである。

地球が3次元から5次元に移行するという説にも懐疑的だ。
なぜなら、5次元に移行すれば地球は物質として完全に消滅する。
それは、すなわち地球滅亡を意味する。
ニューエイジ系のテキストなどでよく語られる
「(滅亡と見るかどうかは)捉え方の問題」という主張も、
やはりヘンである。

3次元から4次元を通り越して、いきなり5次元に行くという説には、
ある意図(情報操作)を感じざるを得ない。
もしも仮に、2012年以降何かが起こるとすれば、
惑星間の影響により、地球が新しいエネルギーの周波数帯に
突入する可能性だ。


映画「2012」は「人工ハルマゲドン計画」のプロパガンダ

2009年に地球滅亡をテーマとして映画「2012」が公開されたが、
言われているように、やはりプロパガンダだと言っていいだろう。

勿論、パニックにならないようにとか、今から備えるように
と言った配慮からではなく、アセンションによって地球が崩壊すると言う
「(ニセ)情報」を、事前に植えつけるためといっていい。

彼らが人工的にハルマゲドンを起こす目的は、
地球の人口を大幅に削減し、残された彼ら以外の人類をすべて奴隷化
(家畜化)し、彼らにとっての「黄金の千年期」(至福の千年とも言う)
を作ることにある。

彼らとは、聖書に見られる「終末思想」に従って、人工的に
ハルマゲドンを起こそうとする一派だ。
(一説ではフリーメイソンの一派「スコティッシュ・ライト」と
言われる結社などを含む)

上記はアメリカ、ドイツ、スイスetc.を管轄とし、
アメリカやナチスドイツを背後で操ってきたとされる結社だが
実態は石油資本・軍需企業などの国際金融資本やCIA、モサドなどの
諜報機関etc.と思っていいだろう。
いわゆる、ダークサイドの人々である。

アセンションに乗じ、彼らにとっての偽りの「地上天国」を作り、
残された人類を意のままに操るためには、人工的にハルマゲドンを
引き起こし、生き残った人類に「アセンションが起こった」と
信じさせなくてはならない。
神を信じる人たちや、キリスト教の知識がある人たちに対しては
軍事テクノロジーetc.を使用して、聖書にあるような
キリスト(ニューエイジ思想を信じる人たちには地球外生命体
etc.)の再降臨を、人工的に演出する可能性も示唆されている。
彼らの魂胆は、前時代的とも言える「神」(もしくは神の様なもの)
を利用した支配である。

映画の目的は、この布石と言っていい。
さらに言えば、映画のクライマックスでは、派手な崩壊シーンが
展開するが、実際、あれだけの倒壊や崩落が起これば、
それこそ世界中が今回の福島以上の大惨事になるはずだが、
にもかかわらず、原発の爆破シーンなどは一切出てこない。
ここにも彼らの画策が見てとれる。

恐らく映画を製作していた時点で、すでに日本への地震と
津波による攻撃をはじめ、原発を兵器として使用する計画が
進行中だったことが推測される。

(とは言え、そういう彼ら自身もこれまで収集した情報では、
本当のところ2012年に何が起こるか、内心、戦々恐々としている
ようであるが。)

アセンションが起こればこの世が自動的に天国になるわけではない

失望させるわけではないが、これからの世の中はしっかりと
地に足をつけた考え方が重要だからこそ、書いていると
思ってほしい。

アセンション関連の情報には、これからは「弥勒の世」になり
「黙っていても」地上が天国のようになる、もしくは地球崩壊の
有事の際には、何もしなくても日頃精進してきた人のところに
UFOが助けにくるなどなど…
どれも冗談のような話だが、実際にアセンション関連には
こういった情報が多い。

こうした思想に共通しているのは「他力本願」的スタンスだ。

「他力本願」の思想は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの
セム系一神教をはじめ、「一向宗」にも見られるが、
これらに共通しているのは「終末思想」である。

そしてそれこそが、スピリチュアルの思想との大きな違いでもある。

スピリチュアルの思想では、一人ひとりの意思を最大限に尊重し、
個人の「自由意思」において行動することこそ大切であるという
考え方をとる。
自分の意思で人生を自在にデザインすることを基本としている。
「他力本願」とはある意味、真逆なのである。

この先、地球がもし新しい周波数帯に突入するのだとしたら、
高いバイブレーションのエネルギーに同調する、
高い意識レベルでなければついてはいけない。

身体的な軋轢も当然生まれ、肉体的な不調にもさらされる
可能性が高い。

高いバイブレーションの世界に生きるためには、
個人レベルでの肉体改造は勿論、医療、農業、通信、教育…
社会のすべての領域においても、ドラスティックな改変と
再構築が必要になる。
そういう意味では、その時こそ人類にとっての「本番」と
言っていいかも知れない。

いうなれば、一人ひとりがクリエイターとなって、
新しい世界を作っていく時代に突入するのである。



(以下、後半は次回…♪)

posted by mina+GA at 00:00| 新世界秩序・グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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