2011年02月07日

ユダヤ問題で言論弾圧が起こるのは、まさにここが「本丸」だからである

本業etc.でバタバタしていたら、
あっという間に1ヶ月が過ぎてしまった。
とは言え、その間も情報収集はせっせとやって
いたのだが・・・。

特に本に関して言えば、仕事や雑務の合間に
1日最低5〜6冊は目を通す。
そう言うと、よほどの本好きかと思われがちだが
元々、ミュージアムのプランニング・デザインを
長くやっていた職業柄、
膨大な資料を短時間で収集することに
慣れっこだからだと言ったほうがいいかも知れない。

ミュージアムの仕事は、コンペにせよ受注した仕事にせよ
大学の教授や専門家etc.にプレゼンテーションし
時には激論をたたかわせなくてはならない。
一発目のプレゼンまでは、僅か1週間程度しかないことが
大半のため、少なくとも数日で、その道の専門家と渡り合える
だけの知識を得た上で、企画を練って提案しなくてはならない。
かくして、インターネットでの情報収集はもとより
本屋の関連書籍コーナーの端から端まで
数日で読破することになるのである。

ここで取り上げているテーマについての情報収集は
インターネットや書籍、公文書、時には著者本人や
当事者に直接話を聞くなんていうこともやっている。
ブログの終わりにいつも紹介している参考文献は
有益と思われる情報を掲載したほんの一部の文献
のみと思っていただきたい。

(但し、定期・不定期に発行される刊行物については
常に毎回その媒体の情報が正しいとは限らないので
念のため。)

さて、前回のテーマの追記を少しばかりしたいと思う。

ファリサイ派ををはじめとする、当時からテロや搾取、
不正行為を行っていたユダヤ教の一派を激しく非難したために、
イエス・キリストが処刑された話はすでにブログで触れた通りである。

聖書のくだりを今一度要約すると、以下のようになる。


キリストを抹殺しようとかねてから画策していた
ユダヤ教の一派は、キリストが「ユダヤの王」を騙り
ユダヤ教を冒涜したとして、時のローマ総督ピラトに
キリストの処刑を要求する。

が、罪状自体が「でっち上げ」である上に、
どの罪にもあてはまらなかったため、困った総督ピラトは
過越しの祭りの慣例にならい、キリストを恩赦にしようとするが、
キリストを是が非でも処刑したかったユダヤの一派は
強行にキリストの処刑を主張。1名だった恩赦枠に、
殺人罪に問われていた人間を、キリストの替わりにあてる。
そして、圧力に屈した総督ピラトがキリストの身柄を
引き渡すことになり、処刑が行われることになるのである。


キリストは今で言う「冤罪」で処刑されたわけだが
聖書のこのシーンは、さしずめ今の日本において
次々とでっち上げによって「冤罪」を生み出す
警察・検察と、背後のユダヤ金融資本・CIAetc.
との関係を彷彿とさせる。

彼らは2000年たった今も、何の進歩も遂げていない。

現代の日本・世界で起きている様々な
問題を調べていくと、必ずユダヤの問題にぶちあたる。

なぜ、シオニストのユダヤ人とそうではないユダヤ人がいるのか?
なぜ、多くの善良なユダヤ人に対して、不正や搾取を行うユダヤ人が
存在するのか?
なぜ、ナチス・ドイツ下で迫害にあっていたユダヤ人と
ナチス内部にナチスのために重要なポストについていたユダヤ人の
両方が存在したのか?
少なからず疑問に思っている人は多いと思う。

親しいユダヤ人の友人がニューヨークにいるので
私自身もよくわかるが
アメリカの一般的なユダヤ人は非常にフレンドリーだし
人種や宗教を問わず普通に他人とつき合う人々だ。
あらゆる点において、日本人と似ていると感じることも多い。
当然、シオニストでもない。

にもかかわらず、日本に原爆を投下すべくマンハッタン計画を
推進していた中心的存在は、ロバート・オッペンハイマーを
はじめとする、ナチスからつれて来たユダヤ人科学者たちだ。
あのアインシュタインに至っては、日本人の心の故郷である
「京都」に原爆を落とすべきだと、当時米政府に提言をしていた。
ハゲタカファンドや日本企業株を買い占めているのはほとんどが
ユダヤ系でもある。
911テロでボロ儲けしたのも、多くがユダヤ人だ。

(かつて長崎原爆資料館を企画・設計した私自身の推測では
爆心地である「浦上天主堂」に原爆を投下したのは
悪天候で視界が悪かったという偶然からではなく、
彼らの思想から考えても、むしろ意図があったと思っている)

ユダヤ問題について書くだけで、ユダヤの人権団体が人種差別
だと強行に圧力をかけ(「サイモン・ウィーゼンタール・センター」
(通称SWC)が文芸春秋の雑誌「マルコポーロ」を廃刊に追いやった
話は以前ブログでも触れた)、
ユダヤを批判的に書くと必ず言論弾圧が行われるのは
まさにここが核心だからと言っていい。

わかりやすく言えば、ここが“悪の中枢”だからだ。

イエス・キリストもユダヤ人だったと言われているが、
少なくともキリストの時代から現代に至るまで、
同じユダヤ教の中で、過激な一派がそれ以外のユダヤ人や異教徒
を攻撃しようとする構造は確実に存在している。

国を失った可哀想なユダヤ人を“ウリ”に
非合法的にイスラエルを手に入れたユダヤ人、
ホロコーストで迫害された被害者を“ウリ”に
「ホロコースト・ビジネス」でボロ儲けしているユダヤ人は
いわゆる多くの善良なユダヤ人ではない。

聖書の中のイエス・キリストも「偽善」に対しては
厳しい批判をしている。

ブログで触れたベンジャミン・フルフォード氏は
ユダヤ問題について度々言及しているジャーナリストのひとりだが
彼もまた自身がユダヤの家系である。




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読者のみなさま、
旧正月ということで?今年もよろしくお願いいたします♪

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【参考資料 本

浦上天主堂
http://www1.odn.ne.jp/uracathe/

長崎原爆資料館
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/abm/

旧約聖書・新約聖書

日本を食潰す国際資本〜ユダヤ資本企業リスト
http://kenjyanoturugi.seesaa.net/article/157709914.html

外国人参政権に反対しなくてはならない理由〜カルトと裏社会に乗っ取られる日本〜
http://kenjyanoturugi.seesaa.net/archives/201004-1.html

ほか









posted by mina+GA at 00:00| 国際金融資本・市場原理主義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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