2010年12月24日

キリスト教の真実〜ユダヤによって作られた洗脳の宗教〜

キリスト教はユダヤ人の弟子が作ったと言われる稀有な宗教である。
そのひとつの特徴はキリストの位置づけが非常に曖昧な点にある。

イエス・キリスト(カトリック教会ではイエズス・キリスト)は
「神の子」であって「神」ではない。
さらにキリスト教の教祖でもない。
そこかしこに見られる曖昧さ(時に矛盾)は
キリスト教全般(聖書全般)にも言える。

が、実はここに重要な事実が隠されている。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”
キリスト教における最もポピュラーなフレーズのひとつだ。

「イエス・キリストは人類の罪を背負って犠牲になった。
あなたがた人類は、神の前に罪を悔い改めなければならない。」
これがすなわち、キリスト教の根幹をなすロジックである。

そして最も釈然としないフレーズのひとつでもある。
私たちは、いったい何の罪を犯したと言うのか?
(多くの一般市民は不正や犯罪etc.悪い事などしていないのにである。)

私自身はキリスト教の信者ではないが、
かつてローマ・カトリック系の学校に6年間在籍し
且つ聖書の研究もしていた関係上、
キリスト教にはある程度精通している。
カトリック教会のミサでは、何度となくこのフレーズが
サブリミナル的に繰り返される。

このキリスト教にまつわる数々の謎解の答えのひとつは、
実はこうだ。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”
この「羊」と言う言葉、実はユダヤ教で言うところの
「ゴイム(家畜=異教徒)」の隠語なのである。
そして「羊」はユダヤ教が好んで使うキーワードのひとつでもある。

“迷える子羊よ、悔い改めなさい”を正しく訳し直すならば
「ゴイム(異教徒)よ、我々に逆らうな」と言うことになる。

ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は
キリスト教は一般市民への“洗脳ツール”として作られたと
語っているが、
同時に「我々に逆らうとこのキリストのようになるぞ」と言う、
いわば「見せしめ」として作られたと解釈するのが妥当だと
思っている。

「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出せ」の言葉も、
同様の意味を持つ。

キリストを処刑したと言われているのは、ユダヤ教の
ファリサイ派の人々とされている。
彼らは、今で言うテロや不正行為を当時から行っていた
ユダヤ教の一派であり、
キリストが彼らファリサイ派を厳しく非難していたと言う行が
聖書にも記されている。

“我々に逆らうな”のメッセージをキリスト教に託したのは、
紛れもなくユダヤ教のファリサイ派の人々と言っていい。

無実の人間に罪の意識を植えつける手法は、
第二次大戦で日本に原爆を落とすことを画策し、
敗戦後、日本人に罪の意識を植えつけたユダヤ人の洗脳の手法
そのものでもある。

今、人類は覚醒することを求められている時期と言える。
何をどのように解釈するかは人それぞれだが、重要なのは
「どう捉えるか」さらに言えば「いかに高い意識で捉えられるか」である。

キリストあるいはキリスト教と対峙する時、
キリストがその言動を通じて何をなそうとしていたのか、
その真の意図を理解して行動することが重要である。

それが「キリスト意識」で物事を捉え行動するということの本質だからだ。

“真実を知り、高い意識で行動すること”は、
「覚醒」へのファーストステップでもある。

あらゆる文献や情報を基に、事実と思われる情報を客観的に伝えたい
と思っている為、このブログでは精神世界系の話題は極力避けてきた。

が、“(人種や民族を問わず)キリスト教についての真実を
ぜひ知っておいて欲しい”と、
何度となく覚醒の天使・ガブリエルが伝えてきた為、
今回このテーマを選んだことを、敢えて付記しておきたいと思う。


2010年クリスマスに寄せて。
Very Merry Christmas!


※参考文献は後日アップ予定♪
posted by mina+GA at 00:00| 新世界秩序・グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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